2017年05月17日

自分にあった楽しみ方

5月って、あちらこちらでフォークダンスの行事があるようだ。やはり季節が

好いからかもしれない。日曜日には2、3つの行事が重なっている。改めて

まだまだフォークダンスが盛んなような気がする。


ところで僕も所属するサークルの、1泊2日の合宿が土・日あり、参加した。

日曜日に他のフォークダンスの行事があり、そちらも外せず、土曜日1日のみ

だったが、正直、ほんとうに疲れた。


秋に出演が予定されるデモンストレーションの練習がメーンだったが、頭も

身体もくたくただった。自分の年齢や体力、気力がなかなか他の人のレベル

についていけないみたい。


それともう一つ、最近、気楽にフォークダンス・ライフを送りたいと考えている。

だから、気持ちがついつい無理は避け、自分が納得できる範囲で済ましたいと

言う心境。そうするとストレスが溜まらず、快適なんだ。今の自分に向いている。



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2017年05月16日

野外のフォークダンスは楽しい

今年も新緑フォークダンス大会に参加してきた。会場は公園の広場。木々の

若葉が空に向かって、勢いよく、伸び、5月の公園は気持ちがいい。去年は暑か

った記憶があるが、今年は爽やか。青空の下、最高のフォークダンス日和だった。


インターナショナルな音楽が流れ、カラフルな衣装があふれ、歓声が飛び交う。

人目を引く。池で釣りをしているおじさんも、ジョギングの人も見ていたっけ。


かつてフォークダンスが華やかな頃は、若い男女の手軽な、休日の野外レクリエー

ションだったのだろうが、現代では、こんな牧歌的な風景はめずらしい。だから、

こんな貴重な行事に毎年、加われるなんて、幸せなことだ!


一汗かいたら、待望のお昼。バカンスシートを敷き、車座になって、ワイワイ

言いながらの食事。圧巻は漬物の出動回数。母ちゃんばかりだから、自家製の

漬物が次々回ってくる。しばらくして様子を伺うように、くだもの、お菓子が登場。


わが家では口にできない、初物もいただけるし、食べ切れなければ、おみやげで

持って返って・と声がかかる。ほんと、にぎやか。野外のフォークダンスは楽しい。








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2017年05月08日

男がリードするノルウェーダンス

5月1、2日、ノルウェーダンスの講習を受けた。講師はアメリカのノビさん。

パートナーはブルックさん。ノルウェーダンスは、まだまだ紹介されていない。


以前ここで、ノルウェーダンスについて少し触れたことが、順番も形もきちっと

決まっているわけでなく、伴奏音もバイオリンで、単調なメロディーのくりかえし。

男は音とアドリブで女性をリードし、自由に踊って行くイメージかな。


音楽を聞き込み、メロディー、リズムを読み取り、ステップを踏み、パフォーマンス

をおこなう。踊りの中の代表的なパフォーマンスを幾つか抽出し、教えてくれた。


マネし、身体を動かしていくが、ギクシャク。前の動きもすぐ忘れてしまう。

音と動きがバラバラだから、踊りは止まってしまう。本当に難しい。


今回、急に企画された講習会だったので、映像も音もなかった。折角の踊りも復習

もできず、ちょっとモッタイナイ。しかし、このノルウェーダンス、消化不良だった

わりには、なぜか、また踊ってみたいという気持ちにさせる。妙な感じ。


講習曲

1.Valdres Springar (ヴァルドレス スプリンガル)

2.Springleik fron Vaga(スプリングレイク フロン ボゴ)
   ※Vaga(ボゴ)の a のスペルに上に小さな○、マルがついている。

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2017年04月30日

曲名はとても大切

前回、僕には講習会に対する持病があるとも話した。アレルギー。昔、なかった

アレルギーが心に居座り、病(やまい)化したのだ。


その原因はずばり、講習曲名への拒否反応。長い外国語のタイトル。何度、聞いても

頭に残らず、舌を噛みそうな曲名は不思議に踊る意欲が削がれる。みな気持ちは

同じらしく、自然、踊らなくなる。踊りの命運は曲名の力、影響が大きいのだ。


ちなみに今年の巡回講習曲名を見ると、カランフィルコ、チェシニョク、ココニッツァ、

アペンツェラー・クラッチヴァルスキー、ノルテーノ・ミクサー、コーニッシュ・

シックスハンズ・リールの6曲だった。


ところで、原曲名どおりかどうか、知らないのだが、チロルのレントラーなら、誰でも

わかる。さて、今年の巡回講習曲、来年もどれくらい覚えられて、残っているだろうか。


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2017年04月29日

まもなく、巡回講習会は始まります

今年の全国フォークダンス巡回講習会の案内チラシをいただいた。5月後半

から始まる。59回目だそうだ。形ややり方は当初と変わってきていると思うが、

その歴史と歩みに愛好者の一人として誇らしさを感じる。


巡回は、年に3回実施される日連の、講習会の中で、フォークダンスの広がりを

目的にしているので、参加者が楽しく踊れる曲を選んでくれているらしい。


今回の講習曲数は6曲。大体、1回の講習会で平均5〜6曲紹介するようなので、

これまで延べ290〜350曲近い世界の踊りを日本フォークダンス連盟は全国に

紹介したことになる。相当数で、狙いどおり、目的は果たしているのではないか。


確かに長い歴史を持ち、僕ら愛好者の頼もしい味方の巡回だが、チラシの講習曲名

を一瞥して、昔のように無心になって講習を受けたいという気持ちが薄れている、

そんな自分がいるのも事実。かなり前から感じている、僕の持病。次回、話したい。

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2017年04月22日

桜の園を観て、思ったこと

久しぶりに芝居を観た。栗原小巻の「桜の園」。チェーホフの「かもめ」

と並ぶ、有名な戯曲だそうだが、ストーリーはほとんど知らなかった。

若い頃は、過激なドストエフスキーやトルストイの方に走るからね。


案の定、芝居を観ても中身にインパクトがないので、刺激を受けない。

貴族が社会の激動に追いつけず、時代の波にのまれて、没落するストー

リーなど、今の暮らしにまったく疎遠だから、興味がわかない。


しかし、舞台とストーリーは別もの。出演者は表情もセリフも動きも鋭いし、

舞台設定や仕掛けも巧み。舞踏会のざわめき音は当時を想像させるし、栗原

小巻のダンスはエレガント。芝居には本とは違う、マジックがある。


ただ最近、僕の暮らしは「桜の園」と同じように日々、後退過程を進んで

いるので、社会の変化に鈍感だし、ステキな芝居を見ても、あまり感動しない。

つくづく歳(とし)取って、脳が収縮していく自分が嫌になる。
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2017年04月18日

なかのZEROホールのステージで踊る

今年も地域の金融機関の総会で、余興として、民謡やフラダンスに混じり、スウェー

デンダンスを踊ってきた。会場は中野駅近くの「なかのZEROホール」。


曲は一昨年、アンダッシュとカタリーナご夫妻が教えてくれた「セーデルマンランドの

ショッティス」。セーデルマンランド地方は地図を見ると、首都ストックホルムの南隣り。


踊りは8番まである。余りよく覚えていないのだけれど、地域の8つの町や村の踊り、

特長を盛り込んで構成されていると、お二人が説明していたような?


あまりむずかしくなく、バラエティーに富んでいておもしろいのだが、フィギャアが

8番まであるので覚えにくく、今まで一度たりとも、間違えずに踊れたためしがない。


それぞれの地域が近いので、踊りが似ていて、微妙に違う。僕はやっぱり本番で間違

えたし、他のカップルもミスってたなあ。でも幸い、大勢の年配のお客さんは初めて

見るスウェーデンの衣装とダンスの方に関心が行っていたのではないかしら・・・。


ところで一緒に踊った方が、「中野のフォークダンス」が来年だか、70年を迎えると

お話しされて、これには僕はびっくりしたなあ! 一番古いのではないだろうか?



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2017年04月17日

復活曲は、フォークダンスのスタンダード

先日、1月の全国新曲講習会で伝達された「アマナー・ワルツ」を復習した。サークル

では新曲の復習が優先するので、復活曲の踊りは後回しになってしまう。みんな、何気

に知っているので、新鮮味がないから? かもね。


でも、僕は、今回テキストや映像を見て、結構、「自己流に踊っていたなあ!」と気づか

され、改めて、きちっとした踊り方が確認できて、大いによかった。


復活曲は、長く踊り継がれている「フォークダンスの、スタンダード」。しかし、知らない

新しい人もいるし、ちょっと古い人はきちっと教わっていない。だから、こうして復活して

取り上げてもらうことは、すごくいいし、フォークダンスの魅力の再発見にもつながる。


以前「セキデラ」や「ボヘミアン・ナショナル・ポルカ」が伝達されたことがあった。

ぜひ、これからもこのようなスタンダードの復活に力を入れてもらいたいなあ。


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2017年04月14日

ブリットマリーと、だんなさんのスウェーデンダンス講習会

10日の月曜日、代々木のオリンピック・センターで、スウェーデンダンスの講習を

受けてきた。愛好者ならご存じ、ブリットマリー女史と、だんなさんが今、来日され

ていて、それで主催者の方が彼らに講習をお願いし、実現したようだ。


前から決まっていた公式なものでなかったので、ご夫婦の円満な関係がよく見えた

アットホームな講習だった。


大体の人が知っている、ビングシュー、ウッシャー、ボーダーなど、ダーラナ地方の

ポルスカ。それに最近、ダーラナで流行っているらしい、トゥーレ・ベックスタムさん

と言う人が振りつけた踊りも紹介してくれた。


もう一人、ノルウェーダンス指導者のノビさんとパートナーもみえていて、スウェー

デンのSEGLA(シーグラ)という踊りを教えてくれた。セーリングと似ているので、

名づけられたようだが、これは、僕らが普段踊っているイェーテボリ・マズルカだった。


イェーテボリ・マズルカはアメリカ風の呼び方らしく、曲名だけでなく、踊り方も違う。

ちょっとびっくり。ノビさん曰(いわ)く、本場ではいろいろな踊り方があるそうだ。


ところで、参加者が多かったのも驚き。遠く他県からの人、顔なじみのあの人、この人。

みんな、受講姿勢が真剣で前向き。だから会場はとてもホットだった。変な言い方だけど、

まだまだ、スウェーデンダンスの人気は高いことがよくわかった。

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2017年04月06日

会報を読んで、感じたこと

最近いただいた、県内のフォークダンスサークルの会報を読んでいて、感慨、

新たにすることがあった。それは、長年、フォークダンスを続けてきた方の、

フォークダンスが広まり始めた頃の思い出話し。


その方は男性で昭和35年頃、先輩に誘われ、フォークダンスを始めたそうだ。

始めた年齢は分からないが、その年、僕はちょうど小学校6年生だった。


男性は「日本は敗戦の痛手から立ち直ろうと、苦難の道を必死に歩んでいた

とき、アメリカからフォークダンスが入ってきて、日本人は元気づけられた・・・・。

駅前広場でフォークダンスの輪ができたと聞いた」と書かれている。


結構、盛り上がっていたようだ。同じ頃の出来事だと思うが、僕もNHKの番組で、

田植えをしている農家の若い人たちが、休憩の間だろうか、田んぼ道で元気に

フォークダンスを踊っている映像を目にしたことがある。


今ではとっても考えられないが、日本はまだ農業が盛んな、戦後の復興期で、

その時代、若者たちの一番のレクリエーションがフォークダンス。そして当世風に

いえば、青年男女の出会いの場でもあったようにも思えるのだが・・・・。


さらに男性は、「例会には蓄音機とレコードを持参、踊ると床がきしみ、レコード針

が飛んで、踊りが中断。また公園や運動場で踊るとき、夏は直射日光でレコード盤

が反り返ってしまうので、雨傘を被せ、日陰をつくり、レコードをかけていた」と言う。


なんとも長閑で、微笑ましい時代だったんではないか。昨今のめざましい音響機器の

発達を考えると、ウソのような話。


確かに音、映像、エアコンの会場、新曲の数、踊りの専門化など、フォークダンス

環境は随分充実した。そしてなにより、愛好者の主役が劇的に変わった。ここまで

フォークダンスが変わるとは、誰が想像できただろう。昔の話しって、イイネ。

posted by 管理人 at 09:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする