2017年01月12日

世界舞踊祭2017を見る。参加する

世界舞踊祭って、今まで知らなかった。聞くところによると、長野オリンピック

以降始まった、世界のダンスを紹介する催し。


「ダンスを通し、心身の成長、老若男女、人種の枠をこえ、人と人の交流を図り、

愛・希望・平和を目指す」ユネスコ関連の団体が主催らしい。毎年開催し、オリン

ピックに参加する国(200か国ぐらい)のダンスを全部見ようという、壮大なもの。


1年、数か国ずつ、紹介していて、2017年度は1月9日、港区赤坂で開催された。


今年度はインドネシア、中国、台湾、マレーシア、チュニジア、タヒチ、モンゴル、

ウクライナ、ハワイが当たっていて、スウェーデンも入っていた。そこで、我々

愛好グループがスウェーデンダンスの紹介に協力することになったわけである。


舞台にメイポールが建て、夏至祭を再現。我々ダンサーは民族楽器ニッケル

ハルパ奏者たちの演奏に合わせ、ソングレーカルやワルツなどを踊った。お客

さんたちに、少しでも雰囲気を感じ取ってもらえたのなら、いいのだけれど・・・。


本番前、他の国のダンスを見たが、実に多種多様だ。バリダンス、マレーシアの

踊り、台湾の少数民族の踊り。スタイル、衣装が大きく違う。しかしどれも暮らし

や喜び、悲しみを表現している。踊りの本質はみな同じ。舞台を見てそう思ったよ。


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2017年01月09日

初おどりで思ったこと

初おどりは7日だった。いくら歳を重ねても新年は、あいさつが一通り終わるまで落ち着か

ない。ダンスもそう。年末・年始、休んでいたせいか、初おどりはぎこちない。


音がかかったが、順番をすっかり忘れてしまっていた。同じおどりをもう一度、くりかえす

と少し思い出し、形になってきた。でも、次にまた別のおどりになると、同じように忘れて

いる。こんなに順番、順番に振り回され、おどりはちっとも楽しくなかった。


初おどりでそんな風に思ったのだけど、これって、普段から感じていることだ。おどりの数が

あまりにも多いし、新しく曲がどんどん講習され、覚えるのに汲々している現状では、今まで

のおどりを何度もおどれる時間はなくなってしまう。気持ちのゆとりもない。


すべておどれれば、パーティーで鼻が高いかもしれない。でも普通の人はムリ。すべてという

考えは捨てて、数は少ないにしても、それなら自信があるというレパートリーがあれば、おどり

は楽しくなるはず。今年はそんな気持ちで取り組み、まともにおどれる曲をふやしたい。



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2017年01月06日

エースの退職

先日、送られてきた日本フォークダンス連盟の機関紙「みんなでおどろう」の

新年号に残念な、囲み記事が載っていた。人事異動として、日連事務局の

小野田部長さんと主事の佐々木さんの退職のお知らせだった。


かつて何年か、日連のお手伝いをして、お二人と若干面識ができ、人柄や仕事

ぶりを拝見し、事務局の業務はむろん、今後のフォークダンスの発展の担い手

としても、欠かせない人とずっと見ていた。


他の職員の人たちの献身さに加え、この二人が在籍している以上、巷間、危惧

されているフォークダンスの将来も対応してくれるはずだと、僕は勝手に思い

込み、結構、安心していた。


手伝いをして気づいたこと。日連事務局の職員が、いかに忙しいか実感できた

ことだ。モーレツな働きぶりに心配していた。営利目的でない、フォークダンス

と言う特殊な世界にかかわる業務だから、自然そうなるのだろう。


仕事に切がない、際限がない。今までより低下すれば、会員は離れてしまう。それ

以上に、会員にとって大事なことはフォークダンスの将来展望にかかわることだが、

支える彼らの範疇じゃない。別の人たちの分野だ。かかわるものとして辛い。


でも、この二人は現体制の優秀な職員と共に、今の日本フォークダンスを支え、きっと

将来を見据え、少々範疇を飛び越えて、かかわってくださるだろうと、僕は確信めいた

自信があったので、退職記事は本当にショックで、茫然としている。


posted by 管理人 at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017 元旦

明けましておめでとうございます。


大晦日、ベートーヴェンの交響曲第9番の合唱を聴きました。もう30分もすれば、

新しい年に変わる時刻、オーケストラの演奏は最後の章に移り、大合唱団が一斉

に立ち上がり、歓びを歌い上げる。こうして2016年を締めくくれて、よかった。


年が変わった1日の午前1時、帰宅。そして眼が覚めた元旦は穏やかで暖かい

晴天。気持ちがいい。めずらしく新年早々、4日、5日通夜、告別式があるが、

自分的には今年はフォークダンスを中心に、いい1年になればと切に思う。

posted by 管理人 at 15:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

2016年、最後の例会

今日、28日のスウェーデンダンスの例会で、今年のフォークダンスは終わった。

と言っても、来週の4日には、また例会があるので、お正月休みの感慨はない。


でも、暦の上ではあと3日で2016年が終わるのだ。みなさん、この1年、フォーク

ダンスでいろんな出来事があったのではないだろうか? うれしかったこと、成長

したと思えること、嫌になったこと、無念だったこと・・・・・。


僕も今年は、実にいろいろな、そう、あまり喜ばしい出来事がなかったが、あまり

後ろ向きにならないようしたいと思っている。今更、気にしても、碌な事はないから。

逆に変化が多かったけれど、まあまあの、1年だったかも。


だって、なんの取り柄もないのに、フォークダンスのお陰で、いろいろな人と出会い、

さまざまな経験ができ、語り合い、手をとって踊れ、元気に、日々充実して過ごせる。

フォークダンスという趣味に感謝し、来年もぜひ、同じように・・と思う。

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2016年12月27日

赤軍合唱団全員が死亡?

クリスマスの25日、ロシア軍の大型機が黒海に墜落し、搭乗していた赤軍合唱団、

アレクサンドロフ・アンサンブルのメンバー60名が死亡したらしい?というニュース

が流れた。シリアのロシア軍基地を慰問する途中だったという。


ロシアには、軍お抱えの楽団がいくつもあるそうで、オーケストラの外、合唱団、舞踊

団をそろえ、外国からみれば、どれも「赤軍合唱団」とひとくくりにされ、呼ばれてい

るが、中でも、このアンサンブルは最高。一番の老舗で、最も有名だそうだ。


実績も豊富で、今まで多くの国を訪問、日本にも40年前に来て、公演したそうだ。

当時、とってもめずらしく、資料がないがロシア民謡だけでなく、きっとコサック

ダンスなども披露したはず。フォークダンスのベテランで、鑑賞した方もいただろう。


「音楽と歌と踊り」で、ロシア軍を士気高揚してきたアレクサンドロフ・アンサンブルの

役割は、ロシアの国威発揚に計り知れない影響を与えてきたのではないだろうか


そんな偉大なアレクサンドロフ・アンサンブルの赤軍合唱団がなくなる?となれば、

ロシアの国威などどうでもいいが、アンサンブルの持つ、普遍的な音楽価値が失われ、

世界にとっても大きな損失になってしまう。無念としか、言いようがない


posted by 管理人 at 18:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

12月は、どこでもクリスマス

あとわずか。今年も終わりというフォークダンスサークルも多い。日曜日、月1の例会に

行った。25日、クリスマス。仮装?サンタの帽子を被り、踊った。普段は考えられないが。

踊りは早々と切り上げ、ケーキやミカンを食べながら、クリスマス・ソングを歌って・・・。


フォークダンスの世界って、12月はクリスマス一色になる。パーティーはクリスマスと銘打

たれ、たくさん開かれるし、多くのサークルも最後はクリスマス例会で、1年を締めくくる。


いつから、こんな風になったのか、わからないが考えてみれば、ごく自然の成り行きかも?

なぜって、趣味や、そしてサークルには地道な練習が基本だけど、楽しいことも必要。時々、

ゆるやかな時間、楽しみを入れていかないと、嫌になってしまって、会員は来なくなる。


その点、フォークダンスの人は賢く、その辺の人間の機微をよく知っているから、楽しい行事

をいろいろ用意してくれる。おかげで、たくさんのクリスマスに参加でき、幸せ気分になれる。




posted by 管理人 at 10:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

ヴォイチックさんからヤン・トウホさん

24日、クリスマス・イブ。それぞれ、いろんな形でイヴの夜を過ごされたのだろう。

僕が属しているポーランドダンスの会は、この日、クリスマス・パーティーがあった。


ちょっと不謹慎だけど、最近気乗りしなくて、以前のようなワクワク感がなくなったが、

でも貴重なポーランドダンスのパーティーなので、僕もオポチノ地方の衣装で参加した。

他の人も思い思いのポーランドの衣装を着て、踊っておられた。


夜のパーティーなので、踊りの途中、長休みして軽食を取る。自画自賛になってしまうが、

料理が机にずらりと並ぶ。ちょっと壮観だ。和洋中、バラエティーに富み、箸をつけるのも

はばかれるほど。Xmasにふさわしいお菓子も出る。女性会員の手作り。見事なのだ。


プログラムの方だが、やっぱり、ヤン・トウホさん、エヴァさん、リチャード・シュミット

さんの踊りがたくさん入れてある。これも時代の流れ。しかし、わがクラブは昔から

ヴォイチックさんを追っかけていたので、なんといってもヴォイチックの踊りが結構多い。


しかし、会員の顔ぶれを見ると、結構メンバーが変わっている。先のトウホさんやエヴァなど

に親しみを感じる人が多くなっているのではないか。一方、長く踊っている人は、どうしても

ヴォイチックの講習を受け、雰囲気がわかっているので、こちらの方が安心感を覚える。


でも今の力関係はトウホさん > ヴォイチックさんの図式だし、今後、さらにポーランドダンス

はトウホさんが主流になっていくように思う。ヴォイチック派は寂しいが・・・・。

posted by 管理人 at 10:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

チェコの踊り

久しぶりに、チェコの踊りの会に参加してきた。確か、9月末の全国レクリエーション大会

in岐阜でデモって以来。理由はわが家に起こったアクシデントのためだが、月会費を未納

していたし、みんなの元気な姿も見たくなったので、顔をだした。


しばらく休んでいると得をする。温かく迎えられるし、声も掛けられ、珍しがられる。


例会も、全国と、12月初めの県の大会のデモが終わり、落ち着き、穏やかだった。今は、

これまでの踊りを復習していた。結構忘れてしまっている。みんなで音楽を聴き、ああだ、

こうだと言いながらジグゾーパズルみたいに一個一個、ピースをあてはめ、踊りを復元。


いい雰囲気。それになんといっても、音楽がステキ。踊りものっぺらぼうでなく、「らしく?」

踊ると、チェコの踊りは実に魅力がある。豊かな気持ちで帰ってきた。
posted by 管理人 at 12:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

月がとっても青いから・・・

毎週土曜日の夜、例会がある。今どきは4時半をまわると、暗くなってくる。風は

冷たいし、寒い。ふるえながら通う。例会は2時間半ほどなのだが、行き帰りの

時間は3〜4時間。冬はつらい。我ながら、よく続いていると感心する。


そんな、つらい例会でも楽しみがある。行きはちょうど、午後5時くらいなので、

電車の窓からオレンジ色の夕焼けと、シルエットの富士山が見え、うれしくなる。

例会の終わると、ホッと一息して少しお茶のみし、また電車で帰る。


駅についたら、ノロノロ歩くのだが、この時期の夜空は、結構澄み切っている。

月はとっても青い(実際は真黄色なのだが・・)し、星も夏に比べ、比較的多く

見られ、空を見上げながらゆっくり歩きたくなる。


夜のフォークダンスの例会に行ってなかったら、多分、こうした楽しみが味わえ

なかった。そう考えれば、重い足取りで通う例会も、少し我慢できるかな。

posted by 管理人 at 10:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする